セキュリティ

プロジェクトは端末に保存されます。

APTAKEにはアカウントも独自サーバーもありません。クラウドAIを使う場合、選んだ提供元には許可した内容だけが送られます。送信後は、その提供元のポリシーが適用されます。

アカウント:なし利用状況の分析:なし広告:なし追跡コード:なし

データの行き先

端末に残るものと、AI提供元に送られるもの。

端末内

  • プロジェクト、チャット、ノート、ファイル、決定
  • 「非公開」の項目
  • APIキー:Appleのキーチェーン
  • バックアップ:自分で保存した場所

選んだAI提供元へ

リクエスト送信時に、端末からHTTPSで送信。

  • メッセージ
  • 「AIに許可」の項目。「コンテキストの確認」で確認できます
  • APIキー:認証のため、対応する提供元にのみ送信
  • 送信後は提供元のポリシーを適用

当社EnverOwnへ

  • アプリから当社にプロジェクトは送られません
  • アプリから当社に利用データは送られません
  • アプリに利用状況の分析、広告、追跡コードはありません

ローカルAI

リクエストはクラウドではなく、Macや同じネットワークのパソコン上のOllama・LM Studioサーバーに送られます。暗号化されていない接続(HTTP)では警告が表示されます。ローカルサーバーをインターネットに公開しないでください。

端末上の保護

iPhone、iPad、Macに備わる保護機能を利用。

端末の暗号化

iPhoneとiPadでは、パスコードを設定するとApple Data Protectionがアプリのファイルを暗号化します。MacではFileVaultを有効にしてください。

アプリのロック

Face ID、Touch ID、または端末のパスコード。

キーを含めずに書き出し

APIキーはAppleのキーチェーンに保存され、APTAKEのバックアップや書き出しには含まれません。

非公開の項目は送信対象外

「非公開」の項目はAIリクエストに含まれません。送信前に「コンテキストの確認」で確認できます。

制限

当社の責任が及ぶ範囲。

AI提供元にデータを送った後は、その提供元のポリシーが適用されます。iCloud Driveのバックアップと、端末のiCloudバックアップ内のアプリデータはApple Accountで保護されます。「高度なデータ保護」を有効にすると、エンドツーエンドで暗号化されます。MacではFileVaultを有効にしてください。

セキュリティの問題を見つけたら

件名を「Security」にしてhello@enverown.comへご連絡ください。

データについての質問

よくある質問に短い回答を掲載しています。それ以外はお問い合わせください。

よくある質問 先行アクセス