機能

今のAPTAKEでできること。

現行版の具体的な機能を、わかりやすく説明します。未実装の機能はページ末尾に別記しています。

ベータテスト中:一部の機能は検証が続いています

プロジェクトと決定

  • 一つの案件のチャット、ファイル、ノート、決定を一つのプロジェクトに
  • プロジェクトページ:承認済みの決定、対応が必要な問い、AIが使えるコンテキスト
  • 「続ける」で最後に保存した問い、作業、決定に戻る
  • 「マイ決定事項」:すべてのプロジェクトの決定を状態、日付、出典付きで表示
  • 新しい決定の版が現行となり、前の版は「以前のバージョン」と表示
  • 固定、アーカイブ、プロジェクト間の移動、ゴミ箱からの復元

AI

  • OpenAI、Claude、Gemini、Grok、Mistral、Perplexityをそれぞれ自分のAPIキーで利用
  • ローカルAI:Macや同じネットワークのパソコンで動くOllama、LM Studio
  • Thinking Machines · Tinker:Tinkerで自分がファインチューニングしたモデル向け
  • 同じチャットで提供元やモデルを切り替え
  • 各回答に提供元とモデルを表示
  • チャットごとのウェブ検索:オフ、または出典付き検索
  • OpenAIによる画像生成、選んだAIによる簡単な図の作成
  • 選んだ言語で回答

プライバシー

  • ノート、ファイル、保存項目は「非公開」から開始
  • 「非公開」の項目はAIへの送信に含まれません
  • 「コンテキストの確認」でAIに渡る内容をすべて表示
  • プロジェクトの記憶:許可した場合のみAIが使う情報
  • Face ID、Touch ID、パスコードでロック
  • APIキーはAppleのキーチェーンに保存され、バックアップや書き出しには含まれません

検索とオフライン

  • プロジェクト、チャット、ノート、タイトル、ファイル本文、記憶、決定をまとめて検索
  • ネットワークがなくても、プロジェクト、ファイル、ノート、決定、過去の回答を開いて検索
  • 新しいAI回答、ウェブ検索、画像生成には接続が必要

ファイル、読み込み、書き出し

  • 文書、写真、音声、動画、表計算ファイル
  • PDF、Word、HTML、Markdown、TXT、CSVのテキスト
  • 過去の会話をHTML、Markdown、テキスト、RTF、テキストPDFから読み込み。「非公開」として登録
  • チャットを書き出し:PDF、HTML、Markdown、テキスト、Word・Pages用RTF、.trkchatパッケージ
  • ファイルアプリやiCloud Driveに、一つのファイルとしてバックアップ

入力と外観

  • キーボード入力の代わりに音声入力
  • カメラや写真ライブラリから写真を追加
  • メニューをカスタマイズ:表示項目と、メッセージ下のコンテキスト表示を選択
  • システム、ライト、ダークのテーマ。自分の写真や単色を背景に設定
  • 「Standard」「紙」スタイル、アクセントカラー、文字サイズ
  • 18言語のインターフェース。翻訳の確認を進めています

他のアプリとの連携

使い慣れたアプリを、そのまま。

APTAKEを使うためにNotion、Obsidian、Apple Notesをやめる必要はありません。現在は、ファイルと「共有」メニューでデータを受け渡しできます。

現在利用可能

Obsidian

チャットをMarkdownで書き出し、ファイルアプリから保管庫フォルダに保存。個別の回答は「共有」から送れます。

予定:ワンタップ送信。

現在利用可能

Notion

チャットをMarkdownやHTMLで書き出し、パソコンまたはウェブ版Notionで「インポート」を選びます。

予定:APTAKEからの直接送信。

現在利用可能

Apple Notes、Mail、Messages

各回答の横にある「共有」メニュー。

現在利用可能

Word、Pages、クラウドストレージ

RTFはWordとPagesで開けます。ファイルアプリからiCloud Drive、Google Drive、OneDrive、Dropboxに保存できます。

ファイル経由

他のAIとの会話

会話をHTML、Markdown、テキスト、RTF、テキストPDFで保存し、プロジェクトに読み込みます。「非公開」として登録されます。

予定:ChatGPTとClaudeのアカウント全体のエクスポートを読み込み。

現在利用可能

Cursor

決定、メッセージ、ノートを選び、内容を確認してからコピー、またはMarkdownで保存。Cursorのチャットやリポジトリに渡し、結果を出典としてプロジェクトに戻します。

手動での受け渡しです。自動接続はまだありません。

「現在利用可能」は現行版にある機能、「予定」は未実装の機能です。

制限を明確に

まだできないこと。

  • Word(.docx)への書き出し。RTFはWordとPagesで開けます
  • 端末間の自動同期。代わりに、一つのバックアップファイルを自分で保管できます
  • 表計算の編集。表はテキストやMarkdownとして利用できます
  • 内蔵AIモデル。提供元のキーかローカルサーバー(Ollama、LM Studio)が必要です
  • Cursorとの自動接続。受け渡しは手動です
  • Windows版とAndroid版

対応プラットフォーム

iPhoneとiPad リリース時

一つのアプリ。iOSまたはiPadOS 17以降が必要です。

Appleシリコン搭載Mac リリース時

Mシリーズチップ搭載Macでも同じアプリを使用。Mac App Storeでは「iPad用にデザイン」と表示されます。

WindowsとAndroid 未対応

必要な方はご連絡ください。一件ずつご要望を数えています。

自分のプロジェクトで試す。

最初に追加したいプロジェクトを、一文で教えてください。

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