プロジェクトを作成
ファイル、写真、ノート、以前の会話を追加。案件の資料を、三つのアプリやスクリーンショットのフォルダに分散させず、まとめて管理します。
使い方
APTAKEはAIを置き換えません。AIが扱う資料と、回答を受けて決めたことを一つのプロジェクトにまとめます。
3ステップ
ファイル、写真、ノート、以前の会話を追加。案件の資料を、三つのアプリやスクリーンショットのフォルダに分散させず、まとめて管理します。
OpenAI、Anthropic、Google、xAI、Mistral、Perplexityの自分のキー、またはOllamaやLM Studioのローカルモデルを接続。送信前に、AIに渡す内容を正確に確認します。
合意した文面を、日付、状態、元のメッセージと一緒に決定として保存。翌日は「続ける」をタップし、中断したところから再開できます。
コンテキストの確認
入力欄の下に、メッセージ、ファイル、ノートの短い一覧が表示されます。「コンテキストの確認」を開くと、送信しないものも含めた全体を確認できます。
新しいノートやファイルは「非公開」から始まり、許可するまでAIには使われません。許可は取り消せます。
リクエスト送信後は、選んだ提供元のポリシーが適用されます。
最初から最後まで、一つのプロジェクト
訴訟案件、技術試験、病棟手順の更新にも、同じ流れを使えます。
「翼ブラケット」プロジェクトに、見積書2件、材料仕様書、検査証明書、それらに関する全会話を保存。
内部の支出上限を「非公開」に設定。AIには見積書と証明書を渡しますが、上限額は渡しません。
Claudeで見積もりを比較し、同じチャットでOpenAIに切り替えて「何を見落としている?」と質問します。
「輸送費の確認後、試作ロットのサプライヤーBを承認する。」承認済み、10月12日。
翌朝、「続ける」で未完了の作業「検査のための輸送費を確認する」を呼び出します。
「マイ決定事項」で「サプライヤーB」を検索し、元のメッセージを開きます。決定が変わった場合は、現在の版と「以前のバージョン」と表示された版の両方が見られます。
活用例
AIが比較、要約、論点の確認を行います。決定するのはあなた。その決定を出典と一緒に保存します。
案件資料、証拠、作業ノート → AIが未解決の論点を整理 → 弁護士が判断し、文書へのリンクと一緒に記録。
依頼人との連絡は「非公開」に設定。
要件、試験ログ、不具合報告 → 二つのAIが境界条件を確認 → 技術者が校正後の熱試験再実施を決定。
新しい診療ガイドラインと現行手順 → AIが差分を表示 → 看護師が医師と変更に合意し、文書リンク付きで決定を保存。
設計上の決定、要件、ノート → 必要なものを選び、MarkdownでCursorに渡す → 作業後、要約を出典としてプロジェクトに戻す。
手動での受け渡しです。Cursorとの自動接続はまだありません。
APTAKEは作業と出典を整理するアプリです。診断、治療の処方、法律上の助言は行いません。