使い方

最初のファイルから、出典付きの決定まで。

APTAKEはAIを置き換えません。AIが扱う資料と、回答を受けて決めたことを一つのプロジェクトにまとめます。

3ステップ

3ステップで、案件全体を一か所に。

01

プロジェクトを作成

ファイル、写真、ノート、以前の会話を追加。案件の資料を、三つのアプリやスクリーンショットのフォルダに分散させず、まとめて管理します。

02

選んだAIに質問

OpenAI、Anthropic、Google、xAI、Mistral、Perplexityの自分のキー、またはOllamaやLM Studioのローカルモデルを接続。送信前に、AIに渡す内容を正確に確認します。

03

決定を保存

合意した文面を、日付、状態、元のメッセージと一緒に決定として保存。翌日は「続ける」をタップし、中断したところから再開できます。

コンテキストの確認

送信前に、AIが受け取る内容を確認。

入力欄の下に、メッセージ、ファイル、ノートの短い一覧が表示されます。「コンテキストの確認」を開くと、送信しないものも含めた全体を確認できます。

新しいノートやファイルは「非公開」から始まり、許可するまでAIには使われません。許可は取り消せます。

リクエスト送信後は、選んだ提供元のポリシーが適用されます。

コンテキストの確認 次のリクエスト · Claude
メッセージ 「見積もりAとBを比較して、輸送のリスクを教えて。」
含まれる内容
見積書 A.pdf プロジェクトのファイル
AIに許可
見積書 B.pdf プロジェクトのファイル
AIに許可
材料証明書.pdf プロジェクトのファイル
AIに許可
内部の支出上限 ノート
非公開
AIに送る内容:メッセージ · 見積書2件 · 証明書1件。非公開のノート1件は送信しません。
インターフェースのイメージ

最初から最後まで、一つのプロジェクト

翼ブラケットのサプライヤーを選ぶ。

訴訟案件、技術試験、病棟手順の更新にも、同じ流れを使えます。

1

一つの案件を、一つのプロジェクトに

「翼ブラケット」プロジェクトに、見積書2件、材料仕様書、検査証明書、それらに関する全会話を保存。

2

非公開の項目は送信対象外

内部の支出上限を「非公開」に設定。AIには見積書と証明書を渡しますが、上限額は渡しません。

3

一つのチャットで二つのAI

Claudeで見積もりを比較し、同じチャットでOpenAIに切り替えて「何を見落としている?」と質問します。

4

決定を、正確な文面で

「輸送費の確認後、試作ロットのサプライヤーBを承認する。」承認済み、10月12日。

5

同じ場所から続ける

翌朝、「続ける」で未完了の作業「検査のための輸送費を確認する」を呼び出します。

6

1か月後:なぜBを選んだ?

「マイ決定事項」で「サプライヤーB」を検索し、元のメッセージを開きます。決定が変わった場合は、現在の版と「以前のバージョン」と表示された版の両方が見られます。

活用例

決定の根拠が重要な仕事に。

AIが比較、要約、論点の確認を行います。決定するのはあなた。その決定を出典と一緒に保存します。

訴訟案件

弁護士

案件資料、証拠、作業ノート → AIが未解決の論点を整理 → 弁護士が判断し、文書へのリンクと一緒に記録。

依頼人との連絡は「非公開」に設定。

技術試験

試験エンジニア

要件、試験ログ、不具合報告 → 二つのAIが境界条件を確認 → 技術者が校正後の熱試験再実施を決定。

医療

病院の看護師

新しい診療ガイドラインと現行手順 → AIが差分を表示 → 看護師が医師と変更に合意し、文書リンク付きで決定を保存。

Cursorでの開発

開発者

設計上の決定、要件、ノート → 必要なものを選び、MarkdownでCursorに渡す → 作業後、要約を出典としてプロジェクトに戻す。

手動での受け渡しです。Cursorとの自動接続はまだありません。

APTAKEは作業と出典を整理するアプリです。診断、治療の処方、法律上の助言は行いません。

今のAPTAKEでできること。

現行版の全機能と、まだできないことを明確に紹介します。

機能 先行アクセス